なんにもかんがえてないの。

テーマはまだない。

ランニングだけはないと思っていた、走る豚によるMiBandレビュー

リーズナブルな心拍計、シャオミのMiBand3を買ったのでレビュー。

必要アプリ

iPhone8でペアリングして使っています。(2019年2月現在)

1. Mi Fit 

Mi Fit

Mi Fit

  • Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 心拍数や距離、時間をウォッチに表示させるために必要なアプリです。

f:id:neergius:20190205233025j:plainf:id:neergius:20190205233018j:plain
↑MiFitワークアウト時の表示

それなりに不安定

走っている途中でアプリとの接続が切れ、
ウォッチに表示されなくなることが5回に1回くらい起こっています。
アプリが落ちてしまうようで、再起動したところからの計測となってしまいます。

iPhone側の問題なのか?わかりません。

このアプリと後述するMi HRだけでも一応、
上記の不具合がなければ機能としては成立します。

最大心拍数通知が便利

ペース通知(設定ペースを下回るとお知らせ)や、
最大心拍数通知(設定心拍数を超えるとお知らせ)の機能も便利。
当初の目的では、この心拍数を超えて頑張ってもダイエット的には効果が薄い、
ということを知らせるために心拍計を購入しました。

f:id:neergius:20190205233548j:plain

MiFitは日本語設定にしたときの音声アナウンスがイマイチです。
「マイハートレイトイズワンハンドレッドアンドセブンティファイブ」と、
英語をカタカナにしたものを息継ぎなしで読み上げたような音声で、
聞き取りづらいです。音声はOFFにできます。

f:id:neergius:20190205234133j:plain←ログはこのように記録されます。一番上はMAPです。

2. Mi HR (Mi Heart Rate. )

Mi Heart rate - be fit

Mi Heart rate - be fit

  • Hubert Wilczynski
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 Mi Fitだけでは10秒に一度しか心拍数を計測しません。
それをリアルタイムで計測させるアプリです。

サードパーティ製っぽい?

アプリ自体は無料ですが、10分以上継続して使おうとすると360円かかります。
仕方がないので課金しました。

f:id:neergius:20190205235116p:plain
起動させて中央のTap to measureを押すと、
MiBandがリアルタイムで心拍を測定し続けるモードになるので、
これを動かしつつMiFitも稼働させなければなりません。

3. お好みの対応記録アプリ

私はRunkeeperを使っています。(iPhone8)

AmazonのMiBandページの回答には、Runkeeperとは接続できないとの記述がありましたが、現在は接続できます。

f:id:neergius:20190206000057j:plain
↑心拍数モニターとしてペアリングできています。

MiFitとMiBandの接続が切れても、
Runkeeperとは正常に接続されているようで、記録はちゃんと録れています。

Runkeeperはそこそこ聞き取りやすい日本語で
時間、距離、ペース、そして心拍数などを読み上げてくれます。

 

STRAVAも対応しているようです。(iPhone8)

f:id:neergius:20190206000229j:plain
↑STRAVAアプリ内、記録>設定>外部センサーのところで
接続されているのが確認できます。

TATTAは…

TATTAは2019年2月現在、心拍数を記録する機能自体がiPhone版にはありません。
Android版に心拍数記録がついたのもごく最近らしいので、
今後使えるようになるかも。

 

安いしとりあえず、深く考えずに買ったMiBand、
不満はありながらも大活躍です。

ランニングだけはないと思っていたのにハーフマラソン目指す豚

ちなみに痩せてない

はじめてから9日間、7回めのランで60分8km走れるようになりましたが、
体重は減ってません。たくさん食べ過ぎているので。

女友達に言わせるとおそらく気を使って「健康的な体型」などと
言われそうな感じの体型です。

2週間で劇的な変化

この習慣を開始してから2週間ほど経ち、
坂道も少し楽しめるようになってきた気がしたところで、
試しにずっと前に一度走ったことのある、アップダウンの激しい7kmコースを走ってみました。

ほぼ登り坂か下り坂で、ところどころ平坦な道があるくらいの
激辛コースだった記憶。

道半ばでバテて90分もかかっていたところ、今回は50分に短縮!

ゆっくりでも日々、坂のコースを走り続けていると、
短期間で走れるようになるもんだな、と自分の変化に驚きです。

変化が分かると楽しいです。
走っている最中は具体的に何が楽しいのか説明できないのですが、
ゲームのレベル上げ作業みたいなやりがいがあります。

見出しの「劇的な変化」とは、走るときの楽さのことで、痩せてません。

ハーフマラソンを目指す

まだ痩せてませんが、目的が追加されました。
市民レースに出ようかと思いはじめました。

2ヶ月で10kmレース、半年でハーフマラソンを目標とします!

少しずつ距離を伸ばす

平日は5km、休日は8kmというのを一週間続け、
平日は8km…といったように少しずつ距離を伸ばし、
ジョギングをはじめてから3週間(15回目)で10kmを達成しました!
時速8.8km程度ですが。

これで10kmのレースを完走できるようにはなったので、
ここからはスピードを上げる練習をしていこうと思っています。

平坦なコースがしんどい

一度だけほぼオール平坦コースを走ってみたところ、
心拍数が上がらない割に息だけしんどいという体験をしました。

坂道を駆け上がると、あっという間に170bpmくらいは出ますが、
平坦コースを速めに走っても、ずっと140bpm前後でヒーヒー言っています。

ダイエット目的では心拍数を上げて走りたいので、複雑な心境ではあります。

痩せやすい心拍数

というのを割り出し、その心拍ゾーン内で走るようにしています。

お役立ち計算ツール_カルボーネン法

上記ツールで、運動強度は下が60%、上が80%で割り出します。

私の場合は128~168bpmですが、腕時計型の心拍計は高めに出る…
と聞いたことがあるので、多少超えてもそのまま続けています。

そのうち胸につけるタイプと併用して比較してみたいのですが。

ここまでどんどん走れる距離が伸び、驚きですが、
一番驚きなのは自分が走ることを楽しんでいることです。

昔にも走ることにチャレンジしたことがありましたが、
ずっと「やらされている感」があり、ただただ辛く、続けられませんでした。

ポイントはとにかく、好きになるまでは「心地よい疲労」程度でやめることです!
あとはなんにもかんがえなくても、体は変わっていきます。
(ちなみに開始3週間現在、まだ痩せてません。)

ランニングだけはないと思っていたのに走り出す豚 ​

社会人になってからコツコツ蓄えてきた脂肪を減らすべく、
何度かダイエットに挑戦して、体重が減ったり減らなかったりしてきました。

一番成功に近かったのは、おやつを完全にやめることでしたが、
やっぱり食べたくなるし、目標体重まで落としてもおやつを食べたら戻る。

そんな当たり前なのに誤ったダイエットを繰り返してきたんですよね、人類は!いや、豚は!

 

摂取カロリーより消費カロリーが少ないと太る、
などという正論鈍器のような言葉は聞きたくないのですが、
そんなことを言っているうちに、いよちよ許せない体重まで肥えてしまいました。

 

きちんと脂肪を燃焼させて、筋肉をつけて痩せやすく太りにくい身体にしなければ!
と考えているときに見つけたのが、ダイエットを目的としたランニングの本。

世界一やせる走り方
世界一やせる走り方
 

※↑クリックして購入しても私にお金が入るやつではないです。
AV男優みたいな名前の人が書いた本ですが、とにかくやる気を削がないよう、
運動嫌いでも続けられるよう、
非常に気を使って書かれたのが文章から伝わってきます。

 

全編に渡り、無理せず続けるという点に重きを置いているようです。

もちろん、効率よく、辛くなく痩せるための心拍数や、
体温、食事、筋トレなどのノウハウも書かれています。

ですが、それぞれの知識だけでは続けようという気持ちにはなれないので、
現時点で私がランニングを続けられているのは、
著者の熱い思いのおかげかなと思います。

 

きっかけは本ですが、私がやってみて重要だと思ったポイントを3つ挙げます。

 

POINT 1 心拍計を使う

 

心拍計は中国メーカーXiaomiのMi Bandを買いました。

脂肪燃焼に適した心拍数の幅というのがあって、
その範囲を超えると、しんどい上に筋肉が削られるので、
ダイエットには向かないという話があります。

走りながら心拍数が分かればなんでもいいので、とりあえず安くて、ウォッチ型のものを購入。
使ってみたところ、可もなく、(安いので)不可もなくという感じ。
そのうちレビュー書こうかな。

 

POINT 2 ランニングシューズを買う

 

シューズは超重要です。
ファッションスニーカーからランニングシューズに変えて、走れる距離が大幅に伸びました。

 

オニツカタイガーが好きなのでなんとなくasicsのお店で試着。

初心者向けはKAYANOとNINMBUSという2シリーズがあって、
4往復くらい入念に履き比べてNIMBUSに決めました。

初めて選ぶときは店員さんに見てもらうと良いです。

特に自分では分からなかったと思うのはサイズで、
普段の靴より1.5cmも大きいものが合っているようでした。

あと脚は左右で同じではないのですが、靴紐の結び方での調節も教えてくれます。

阿倍野のアシックスの店員さんがすごく親身になってくれたのですが、
買った2週間後に閉店しました…。

 

とりあえず、とりあえずですね、
心拍計によって消費カロリーが目に見えて、
無駄な疲れを減らすためのシューズを買ってしまえば、
なんとなくでも続けられるだろうと思ってこの2点にはお金を出しました。

 

POINT 3 嫌にならない程度に走る

 

1回目~3回目

1日30分くらいでも、継続できたらいいかなと思って、
最初の3回は3km30分くらいのスローペース。
しかも、しんどくなるかも、と思ったら無理せず歩くようにしました。
それでも帰宅後シャンプーするのもダルいくらいに腕まで疲れました。

 

4回目

ここで先に述べたランニングシューズを購入。
40分で5km走れるようになりました。
膝など関節が痛くなるのではないか、という恐怖心からの解放。
身体ができていないのは、日頃の運動不足から分かっているので気をつけながらも、
シューズのおかげで安心して走れる。
心拍計も手に入れて、ウォッチの数字が動くのを見ながら楽しく走りました。

 

6回目

50分で7km走った。

現時点で走れる限界は45分間かな…と少し遠回りしたことを後悔しながら、
最後の5分間は足を引きずるようにして走りました。

 

7回目

1時間で8km走れた!

これは私が高校生の頃、授業で嫌々ながら走った距離と同じなのに、今は自主的に走っている!
しかもこの回、走りはじめてからたったの9日目!高校は10年以上も昔。
本当に嬉しくて、これがきっかけで走ることに火がつきました。

 

さて、ここまでで9日間で7回走りました。

この習慣をはじめる前にNHKの筋肉体操が話題になっていて、
ムキムキの男を眺めながら楽しくスクワットしていたのが
走ることの助けになっているような気もします。

ちなみにこの時点で、むくみが取れた程度で痩せていません。

 

ちょっと考えてちょっと行動すれば変われるかもしれないのに、
今までなんにも考えてなかったのだなぁと思いましたね。

 

次回、「ランニングだけはないと思っていたのにハーフマラソン目指す豚」
お楽しみに!

噛み合わせの治療

現在まだリテーナーによる保定期間中で、主に虫歯の治療を細々とやってもらっています。

保定期間中はまだ歯の位置が確定していないため、仮の詰め物なのですが、
この日は現状できる範囲での噛み合わせ調整をしてもらいました。

調整前は、ゆっくりと顎を閉じていったときに、最初に当たるのが左の奥歯同士でした。
奥歯の銀歯を少し削り、そうすると別の場所が当たるためそこを少し削り、
また別の場所が最初に当たるので削り…という繊細な調整を繰り返し、
最終的に左右同じように噛め、かつその後力を入れて噛んだときにその位置からズレないところで、今できる調整は完了としてもらいました。

先生曰く「今日は車でに例えるとアライメント調節をしました」とのことです。

体験したことがないと伝わりづらいかもしれませんが、
調整前、軽く閉じたときと、そこからぐっと噛み込んだときとで、少し顎の位置がズレましたが、
そのズレがほとんどなくなり、神テクだなぁ、と感動しました。

 

この歯医者さんは、矯正歯科医に紹介してもらった先生で、名医だと思います。
矯正歯科の先生が指名した歯科口腔外科の先生もすばらしく、安心して任せられました。
矯正歯科の先生も業界で評価が高いと、ぞれぞれの先生から聞いています。
そもそも矯正歯科を紹介してくれたのは、街の歯医者さんで、その歯医者さんはバイト先の飲み屋の常連でした。

矯正は昔に一度失敗しているのですが、歯列矯正で一番難しいのはほぼ矯正歯科選び、
あとは先生の言うことを守って、ちゃんと歯磨きするだけ!と思います。
プロフェッショナルたちがみんなで私の歯を治そうとしている…と思うと、お金も時間もかかっていますが、頑張って完璧な噛み合わせの歯を作ろうと思えます!
(金~~~!つらい~~~!)

顎変形症治療 [歯列矯正、保定編]

引き続き保定期間

矯正治療を開始してから3年11ヶ月経ったあたりでブラケットを外し、
リテーナーでの保定期間に入りました。食事の時以外は常に装着していました。

それから半年たった日の矯正歯科診察で、
リテーナーは睡眠時のみ装着で良い、という指示がでました。

後戻りなしかくにん!よかった。

リテーナーを少し調節してもらい(何度も取り外しするのでワイヤーが少し歪んだりする)
記録用に顔や歯の写真を撮影して診察は終了。
下の歯の裏側のワイヤーはついたままですが、歯磨きのときにフロスが通らないこと以外は気なるものではありませんので、だいぶ楽になりました。

次の診察は半年後です。

 

この日少し歯科衛生士の方とお話しました。
矯正することの大変さとか喜びだとかを、経験者同士で語れるのっていいよね、という話です。
衛生士さんにとって嬉しかったことは、矯正前の写真を見ると歯を見せて笑っているものが全くないのに対して、矯正で歯が整ってきてからの写真はちゃんと歯を見せて笑って写っていたこと、だそうです。

私なんかは矯正前は歯を見せていないどころか、写真自体がほとんどないですが、
そういえば整ってきたあたりからの写真はぼちぼちあります。

矯正前に矯正歯科で撮影した記録写真を見返すと、唇が不自然でした。
出っ歯気味だったので無理に口を閉じている感じで不細工な形でしたが、
治療後は唇の形がきれいになりました。
歯列矯正だけでも変わると思います。

やっと完成。長かったです。
でもやってよかったと思います。

顎変形症治療[抜釘手術後生活編]

抜釘手術が終わり、退院してからの生活です。

腫れの引き具合、通常の食事に戻るのはいつか、などを記していきます。

 

1日目 退院日

手術翌々日、歯科口腔外科医からは腫れがピークだと言われた日です。
帰宅後はパイ生地をスープに浸して食べたり、
全粥、というよりは水分少なめの、べちゃべちゃのごはん、のようなものを食べました。
医者からの指示は特にありませんでしたが、フェイシャルバンドはつけて寝ました。

数日ぶりの自宅での夜、むっちゃ熟睡できました。

 

2日目 退院翌日

朝、昨日より腫れてるのでは。顔がパンパンです。
そういえば前回の手術後も、朝は腫れがひどくて、午後になると落ち着いてくる、というのを繰り返していました。

食事は、水分の多めのベチャベチャごはん、たこ焼き、蕎麦が主食。
おかずは豆腐とひき肉と細かく刻んだ大根をゆでて醤油とみりんで味付けしたもの。
おやつはカントリーマアム、うまい棒の輪切り、チョコレート、クリームチーズ
いろんなものをちょっとずつ試しながらゆっくり食べました。

掃除洗濯などの家事はできます。
走るのは傷口に響く感じがするので無理かな。

 

3日目 退院2日後

職場復帰しました。
デスクワークなので体力は問題ないのですが、
病院での生活リズム(21時就寝、6時起床)から元のリズムに戻したので、
変な時間に眠くなって仕方がないです。

顔は腫れているのでマスクをして過ごしました。
顔は内側(口の中)にも腫れているので、下唇が下の歯に押し付けられて痛いです。

あと化粧をするときに顔を外から軽く叩くのが痛いです。

 

4日目-8日目 (水~日曜日)

顔は腫れています。笑い方がぎこちないです。うまく笑えないの…。
術後からあったオトガイのしびれがひどくて不快ですが徐々に引いてきます。
口も少しずつ大きく開けられるようになってきます。

食事:
●たこやき、ハッシュドポテトスクランブルエッグ(すりおろしニンジン入り)
おかゆでない白米と餃子。
●外食もしました。ごはん、刺し身、茶碗蒸し、野菜のかき揚げ(つゆに浸して柔らかくして食べる)など。
葉物野菜のおひたしは食べづらいです。
時間がないと全体的にちゃんと噛めない。
●オムライス
●水餃子、肉まん
●大根、ニンジン、うすあげの味噌汁
プリッツ、チョコレート、カントリーマアムなどのお菓子

 

9日目~15日目 (月~日曜日)

自分では少し腫れているかな、と思うくらいです。
初対面だと分からないと思います。

食事は、自分で選んだり作ったりする分には問題なく、栄養も偏らず摂取できます。
ただ何が出てくるか分からないので、接待の外食は断りました。
硬いものはまだ少し食べづらいのと、
頬の内側に食べ物が入ったとき、無意識に?舌や頬を動かして拾い上げていると思うのですが、そこまで頬の筋肉を自由自在には動かせないので食べるのに時間がかかる…などの理由で断りました。

オトガイのしびれはなくなりました。

 

16日目 (月曜日)~

「だいぶ腫れが引いたね」と言われました。
2週間くらいで腫れが引くと言われていましたが、実際にそれくらいでした。
食べ物も、ほぼなんでも食べられるようになりました。

口や頬の動きはまだ完全に自由とまではいきません。
会話には問題ありませんが、歌を気持ちよく歌えるまでは回復していない、という程度です。

 

23日目 (月曜日)~

もう腫れは引いています。
大きなあくびをすると、縫合した部分がつっぱるような感覚があります。
ランニングなどの運動は問題なくできます。
顔の表情も自然に作れるまでに回復しました。

 

ひとまず、順調に回復しています。
これまで何年も生きてきて、なんにも考えずにやってきた「食べる」ということは、
実は顔の筋肉を複雑に動かすことでしてきたのだということを実感しました。

顎変形症治療[歯の噛み合わせ形状治療編]

顎変形症の副産物、歯の噛み合わせの凹凸についてです。

 

歯科での治療に移行

歯並びの治療がほぼ完了したら、次は上下の噛み合わせに焦点を当てた治療を歯医者さんでやっていきます。

奥歯は過去に作った銀歯があるのですが、
以前の歯並びでものが噛めるように凹凸が作られているので、作り直しです。
銀歯でない歯も、変にすり減ったりしているので被せを作ります。
これらの歯、精度を出すために保険適応外のセラミックがおすすめとのことで、
大金を費やすことになりそうです...。

それから、八重歯。
私はこれもすり減ってしまって、八重歯らしい「とがり」が完全になくなっています。

八重歯というのが噛み合せには重要な歯で、
上下の前歯と八重歯が当たることで噛み合わせ位置を安定させているらしいです。
というわけで、八重歯のとがりを成形しなくてはいけません。f:id:neergius:20180527174823j:image

今は何もしていないときは前歯だけが噛んでいる状態なので
このままだと前歯が後戻りしそう。早く治したいです。

つづく